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口蹄疫移動制限、えびの市で解除に向け感染検査(読売新聞)

 宮崎県は24日、口蹄疫の感染と感染疑い例が13日を最後に出ていないえびの市で、発生農場から半径10キロの移動制限解除に向けた検査を始めた。

 問題がなければ6月4日に解除される。

 検査は、獣医師と補助員の14組で行い、24日朝、えびの市役所近くの体育館に集合し出発した。発生農場から半径3キロ圏を中心に計154戸の牛から採血し、それ以外の半径10キロ圏の牛と豚は目視で感染の有無を確認する。

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千歳基地 電気工事で収賄容疑、空自技官を逮捕(毎日新聞)

 航空自衛隊千歳基地(北海道千歳市)の電気設備の保守業務の業者選定に絡み、便宜を図った業者から約200万円を受け取ったとして、北海道警は11日、防衛省技官の空自第2航空団業務群施設課職員、平方雄二容疑者(54)=千歳市北光5=を収賄容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、航空団が06年8月に発注した電気設備の部品交換や保守点検事業で、千歳市内の電気設備業者に非公開の概算価格を漏らすなどし、その見返りとして同年12月に市内で現金約200万円を受け取った疑い。事業はこの業者が受注した。業者側は現金供与を認めているが、昨年12月に贈賄罪の時効(3年)が成立している。

 平方容疑者は05〜08年、施設隊企画係長として基地関連工事の発注や物品納入で設計や仕様の選定を担当し、予定価格の積算業務にも携わっていた。

 道内の防衛関連施設を巡っては、08年2月に旧札幌防衛施設局(現北海道防衛局)の帯広市の出先機関の職員が、工事の入札で業者に予定価格を教える見返りに現金200万円を受け取っていた贈収賄事件が摘発されている。【久野華代、金子淳、片平知宏】

 ◇平方容疑者、企業に顔が広く

 専門職の技官として公共工事の発注業務などに当たっていた平方容疑者。民間企業にも顔が広く、癒着を懸念する業者もあった。

 地元関係者によると、平方容疑者は元空自隊員。電気関係に詳しく、若いころは休日に地元の電気工事会社を手伝うこともあった。今の職場でも、業界同士の集会によく顔を出していたという。

 市内のある電気工事業者は2年ほど前、「地元に顔が利く人だ」と同業者から平方容疑者を紹介された。明るくにぎやかで「名前を売るのが得意だった」と振り返る。一方、繁華街では業者と一緒にいる姿がたびたび目撃されていた。別の業者は「技官と業者が飲むなんてあり得ず、危ないなと思ったことは何回もある」と話す。

 平方容疑者は逮捕前の11日朝、自宅前で毎日新聞の取材に「(業者に便宜を図ったことは)したことがない。現金を受け取ったこともないし、接待もない」と話していた。【円谷美晶、金子淳】

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