So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

強姦致傷で懲役9年=一部否認の裁判員裁判−静岡地裁(時事通信)

 女性に乱暴してけがをさせた上、「同意書」を書かせたとして、強姦(ごうかん)致傷や強要などの罪に問われたとび職中秀生被告(31)の裁判員裁判で、静岡地裁(長谷川憲一裁判長)は29日、「身勝手かつ卑劣で悪質な犯行」として懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 中被告は「足にけがをさせておらず、同意書は無理やり書かせていない」と起訴内容を一部否認。弁護側は「両腕のけがは軽く、強姦致傷罪ではなく強姦罪に当たる」などとして懲役5年が相当と主張していた。
 判決は、被害者の足の打撲を「暴行との因果関係について証明がない」としたが、両腕のけがを強姦致傷罪の「傷害」と認定。同意書については「被害者が恐怖心を抱いていたことは明らか。被告に無理強いするつもりはなかったとしても、強要罪の故意責任を問える」とした。
 裁判員だった女性会社員は、判決後の記者会見で、「被害者のことだけでなく、被告人のことも嫌でも考えなければならない。目をそむけられず大変だった」と目を潤ませながら語った。
 判決によると、中被告は昨年5月、静岡市葵区の女性=当時(18)=宅に侵入し暴行。両腕にけがを負わせ、「自分で決めて関係を持ちました」とする同意書を書かせた。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
被告側、責任能力争う姿勢=耳かき店女性ら殺害
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
3歳虐待死、父親に懲役6年=裁判員「親なのでショック」
2人死亡事故で懲役14年=危険運転致死、初の裁判員裁判

普天間移設、法的決着も=官房長官が可能性に言及(時事通信)
<ひこにゃん人気>彦根市にふるさと納税500件(毎日新聞)
こんにゃく粉密輸入=白滝と偽る、業者告発−横浜税関(時事通信)
<掘り出しニュース>牧場の扉、基地…新幹線の駅名にも−-地名の「戸」の由来って何?(毎日新聞)
医療ADRに関する連絡協議会を設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)

鳩山首相、省庁再編「1、2年で簡単にできない」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(27日夜)

 鳩山由紀夫首相は27日夜、同日午前の参院予算委員会で「23年度」に実施すると明言した省庁再編について「そんな1年、2年で簡単にできる話ではない。国民目線を大事に議論していく。当然、時間はかかる。時間的なことはまだ考えていない」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 「(予定時刻より23分間遅刻し)すいません。遅くなりました」

 【省庁再編】

 ――省庁再編だが、首相は予算委員会で、参院選後に省庁再編に取り組む考えを示したが、どの省庁の再編を視野に考えているか。参院選マニフェスト(政権公約)に具体的に掲げて戦うつもりはあるか

 「まだ、それはこれから議論する話です。私が申し上げたのは、この旧来型の省庁再編の議論ではなくてね、一番大事なことは国民の視点に立って、省庁のあり方をもう一度抜本的に見直す必要があるんじゃないか。そういう思いで申し上げた。で、幼保の一体化の議論も含めてね、まさに大事なことは、幼保一体化の話は、子供の立場を重視していく必要がある。そういう視点がなかなかなかった。それを何とか取り入れた省庁の新しいあり方を検討することを始めるべきではないかということを申し上げて、参院選後と言ったのは、それまでの間は、なかなか、通常国会がありますから、必ずしも十分な議論ができない。議論はその後からスタートをするぐらいが適当ではないかと。その意味で申し上げました」

  【普天間移設問題】

 ――民主党の議員が徳之島(鹿児島県)の町長に平野博文官房長官と会うことを打診したということだが、この事実を把握しているか。与党議員が移設先の交渉の場を設けることは混乱を招かないか

 「うん。私はその事実は存じ上げておりません。個別のどこの島とかどこの町とかいう話は私は一切、こういうところで申し上げるべきではないと思っています。大事なことは、5月までに新しい移設先を決める。そのために、あまり表で議論をすると、必ずしも、すべてですが、一般論で申し上げると、なかなか簡単な方向に進まないですから、ここはすべて、移設先の問題というのは、私の口から申し上げるべきものはありません」

 ――首相は再三、沖縄県の理解が必要だと述べている

 「うん」 

 ――徳之島のような県外への移設が政府案として固まっても、沖縄県の理解、同意を得る必要があると考えるか

 「はは、それは具体的な話かもしれませんが、一般的に申し上げれば、やはり、沖縄の県民の皆さん、普天間の移設という移設先の話ですから、どのような状況であっても、沖縄の県民の思いは、理解をしなければなりませんし、理解を求める必要があると思います」

 【外国人参政権】

 ――外国人参政権だが、全国都道府県議会の議長会が反対決議を採択したほか、亀井静香郵政改革・金融相が反対すると表明するなど、反対の声も多数ある。政府提出法案として国会提出する考えに変わりはないか

 「これは連立政権ですから、連立与党のなかで、まとまることが最低限必要です。今、国民新党さんが強く反対しておられるということですから、簡単な話ではないなとは思っております。したがって、現在のところ、まだ検討はしておりますが、出すというところまで至っていないのは、そういう理由でもあります」

 【省庁再編】

 ――省庁再編の関連だが、首相自身としては省庁再編する時期は大体どのあたりを目指そうと考えるか

 「それはまだ、必ずしも決めておりませんが、そんな1年、2年でね、簡単にできるという話ではないと思います。これはしっかりと議論をして、先ほど申し上げましたように、国民目線が大事だと申し上げました。子供の視線、目線とか、一般の国民の目線を大事にしながら、どういう役所のあり方が望ましいか、肥大化しすぎているかどうかということも含め、議論をしていきますから、当然、時間はかかるものだと思います。ですから、その代わり、やはり、国民の視点に立って新しい役所のあり方を徹底的に議論してね、結論を出していきたい。そのように思います。時間的なことはまだ考えておりません」

 ――ご自身の内閣でやり遂げたいとは思うか

 「現在、私が長として内閣を組織していますから、私が何らかの形でかかわっていきたいと。そのように思います」

 【小沢氏続投】

 ――民主党の小沢一郎幹事長の件だが、一昨日のぶら下がりで、首相は捜査を見守るとする一方、現在は続投を支持していると述べた。今後、捜査の展開によっては、続投を支持しないこともあり得るか 

 「仮定の話にお答えする必要もありませんし、今、私は冷静に見守るということが、大事だと思っておりますから、現在、幹事長を今、務めていただいていると。そして政権交代をして、次の参議院選挙が控えているという状況でありますから、今、私は、幹事長に頑張ってもらいたい。すなわち幹事長として頑張ってもらいたいと思っています」

【関連記事】
鳩山首相、新名護市長「お会いできるときにお会いしたい」
ハイチ陸自派遣「工兵が一番求められている」
鳩山首相、小沢氏23日聴取「その後は考えてない」
鳩山首相、普天間移設「米国とすり合わせる」
首相、取り調べ可視化「法案提出考えていない」

【from Editor】1945→2136(産経新聞)
朝三暮四は「すぐ変わること」? =鳩山首相、朝令暮改と勘違い(時事通信)
小沢氏聴取、土地代原資の不自然説明追及へ(読売新聞)
<囲碁>関西棋院2人目の外国人女性棋士(毎日新聞)
日本版フェアユースに反対=文化審小委に意見書−新聞協会など(時事通信)

高速炉「常陽」でぼや=外部への影響なし−原子力機構(時事通信)

 日本原子力研究開発機構は22日、大洗研究開発センター(茨城県大洗町)の高速実験炉「常陽」(運転停止中)原子炉付属建屋内で、ぼやが起きたと発表した。外部への影響や作業員の被ばくはないという。
 原子力機構によると、午前9時40分ごろ、同建屋地下2階の補機冷却系機器室(放射線管理区域)で作業員6人が機器の点検作業中、配管を熱して外すために使うトーチの火が、約2メートル離れた場所にあった洗浄用の溶剤に引火した。すぐに消火器で消し止められたが、作業用シート約0.1平方メートルが焼けた。 

【関連ニュース】
「競争」7割は1社入札=顧問雇用の企業グループ
柏崎原発6号機も営業運転再開=中越沖地震後2例目
世界の原子力災害に急行=医療支援チーム結成
使用停止命令を解除=柏崎原発1、5号機
センサーのショート原因か=柏崎原発6号機不具合で

小沢氏、何を語るのか…きょう事情聴取(読売新聞)
首相「朝三暮四」と「朝令暮改」間違える(読売新聞)
聴覚障害裁判員候補 手話通訳の手配怠る(産経新聞)
首相「偽装献金事件、決着した」…衆院代表質問(読売新聞)
補助金2年間ゼロに=第一藍野学院の虚偽申請−私学事業団(時事通信)

「美しすぎる市議」藤川優里氏が登場 自民党大会(産経新聞)

 ネット上などで「美しすぎる市議」として話題になっている藤川優里・青森県八戸市議(29)が24日、都内のホテルで開かれた自民党大会で、アピール文を読む女性局代表の1人として登場した。夏の参院選の自民党公認候補の「隠し球」ともいわれており、藤川氏は登壇すると、カメラのフラッシュを浴びた。

 藤川氏は「女性の意見をわが党はあまりにも軽視してきたのではないか。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう強く求める」と力強く訴えた。

【関連記事】
“美人すぎる”藤川市議、さんまをメロメロ
あの人に口説かれた?自民目玉“美しすぎる”市議の本音
美しすぎる藤川市議、「論文」でマジメに少子化考える
藤川ゆり市議「言及差し控えます」 ネット美人投票で
藤川市議、TV番組で「ふるさと祭り」PR

胆沢ダム工事受注の「宮本組」へ 談合仕切り役“天下り” 下請け捜索(産経新聞)
自転車死亡事故の主因、民事で一転 両親の執念実る 大阪地裁(産経新聞)
「勘弁してください」泣いて“自白”してしまう菅家さん 足利再審 (産経新聞)
<陸山会土地購入>水谷建設「さらに千数百万円」小沢氏側に(毎日新聞)
<政教分離>市有地に神社は違憲 最高裁(毎日新聞)

「反小沢」マグマ蓄積 世論調査に民主は動揺(産経新聞)

 第174通常国会が召集された18日。報道各社の世論調査は、民主党の小沢一郎幹事長の辞任を求める声が軒並み、7割を超えたことを報じ、党内に大きな動揺が広がった。

 「政治家は自分の立場を守ることを一切考えちゃいかん。みんなが国民の政治への信頼を取り戻すために命を捨てるんだ」「思ったことを言えないなんて。徳川時代だって言っていたはずだ。まして今は民主主義社会だ」

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は、国会内で報道陣に何度も取り巻かれると、そのたびにこう強調した。

 「小沢支配」の党内で、渡部氏だけは小沢氏に苦言を呈してきたが「批判はおれだけでいい。若いみんなはしなくていい」とも周囲に語ってきた。だがこの日は本音を語るように中堅・若手を促した。さらに「重い立場の人が自分より国の政治が大事ですという大きな立場で決断することを望む」と事実上の辞任勧告にまで踏み込んだ。

 この発言を契機に、反小沢の動きが水面下で動き出す可能性が出てきた。

 党執行部も世論調査に動揺している。平田健二参院国対委員長は「報道で世論は大きく動く」とマスコミに八つ当たり気味。輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は党の会合で「(国会は)いろんな予想できないことが起こり得るかもしれない」と認めつつ団結を訴えるのが精いっぱいだった。

 民主党の当選2回の衆院議員13人は18日、急遽(きゅうきょ)、国会内で検察批判の会合を開いた。「石川知裕衆院議員の逮捕は不当だ」。世論の反発を押し返そうと懸命だった。

 世論の変化を感じ取る若手は多い。首都圏の若手議員は「街頭演説をしたが一昨日からガラっと変わった。『小沢辞めろ』とやじられた」。小沢氏に批判的な中堅は「有権者は鳩山と小沢以外の民主党議員は貧乏だって知っている。2人を追い出せばいい」とまで語った。マグマは蓄積されつつある。(榊原智)

緑提灯 保育園でも掲げます 国産食材50%超の証し(毎日新聞)
壬生狂言 絹ちりめん製の大幕を公開(産経新聞)
少年らの氏名、HPに誤掲載=万引きで摘発49人分−愛媛県警(時事通信)
<海上自衛隊>インド洋での給油活動が終了(毎日新聞)
与党、党首討論提案へ 政治とカネ 苦境打開に「捨て身」(産経新聞)

小沢氏 聴取23日に 「4時間程度」地検が伝達(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部による小沢氏への任意の事情聴取は23日に行われる見通しとなった。小沢氏側が同日を希望すると伝え、検察側は小沢氏側の都合を最優先するとの意向を示したとみられる。特捜部は「事情聴取には4時間程度必要」と小沢氏側に伝えた模様だ。

 また、特捜部は、小沢氏の妻への事情聴取も打診している。小沢氏側が、問題となっている土地購入の原資について「亡父の相続遺産を元に、その後積み立てるなどして小沢氏や妻名義で信託銀行に預けていたものを約10年前に引き出し自宅に保管していた」などと説明しているため、妻からの聴取も必要と判断したとみられる。これに対し小沢氏側は、小沢氏本人がまとめて説明する意向だという。

 事件では陸山会が04年10月に小沢氏の手持ち資金4億円で東京都世田谷区の土地(代金約3億5200万円)を購入しながら、同年の収支報告書に記載しなかったなどとして、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人が政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕されている。この前後に陸山会の複数の銀行口座で複雑な資金移動が行われ、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らが、同時期に受注した胆沢(いさわ)ダム下請け工事の謝礼として石川議員に5000万円を渡したと供述している。

 特捜部は、小沢氏に虚偽記載についての認識のほか、4億円に水谷建設からの資金が含まれていた疑いもあるとみて説明を求めるとみられる。

 特捜部は5日に小沢氏に聴取を要請したが12日までに具体的な返答がなく、13日に関係先の家宅捜索に踏み切り、15〜16日に石川議員ら3人を逮捕した。小沢氏は16日の党大会で検察と全面的に対決する姿勢を示したが、その後、各種世論調査で内閣支持率が急落。18日には捜査に協力する意向を示していた。

【関連ニュース】
<写真で見る>小沢氏側近の石川議員逮捕 政界に激震
小沢幹事長:聴取応諾回答で、地検と日程調整へ
土地購入事件:小沢氏、今週末にも聴取 地検に応諾伝える
陸山会土地購入:引き出しは3億円 石川議員供述と差
陸山会土地購入:地検捜査巡りシンポ

<箕面のサル>メロンパンの攻防は続く(毎日新聞)
首相動静(1月14日)(時事通信)
途上国の環境技術支援=アジア中南米フォーラム閉幕(時事通信)
大久保容疑者、公判延期の見通し 検察側申し入れへ(産経新聞)
警官OB、被害者装い振り込め「阻止力」調査(読売新聞)

八ッ場ダム予定地、湯かけ祭りに沸く…群馬(読売新聞)

 大寒の20日、八ッ場ダム水没予定地にある群馬県長野原町の川原湯温泉で、恒例の「湯かけ祭り」が行われた。

 約400年前、温泉が突然出なくなり、住民が祈願したところ、再びわき出したのが始まりとされる。

 氷点下4度の冷え込みの中、午前5時から神事を営んだ後、ふんどし姿の若衆たち約60人が紅白に分かれ、「お湯わいた」から転じた「お祝いだあ」とのかけ声とともに勢いよく湯を浴びせ合った。

 ダム建設中止問題への注目から、報道陣や観光客が例年以上に多く詰めかけ、湯しぶきを浴びながら祭りの熱気を見守った。

鳩山首相、小沢氏続投を了承=「身の潔白信じる」(時事通信)
「鳩山vs谷垣」初対決…偽装献金・小沢氏問題(読売新聞)
民主「怖い小沢問題」語らず…渡部氏だけ悪代官呼ばわり(スポーツ報知)
中堅ゼネコンを捜索=小沢氏団体事件−東京地検(時事通信)
<石川議員逮捕>鈴木宗男氏に涙の電話(毎日新聞)

救急病院で受診の軽症患者、特別料金を検討(読売新聞)

 厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は15日の総会で、病院勤務医の負担軽減策の一環として、軽症でありながら救急病院を受診した患者からの特別料金徴収を検討することなどを盛り込んだ、2010年度の診療報酬改定の骨子案をまとめた。

 救急医療については、軽症患者の夜間や休日の安易な受診が、勤務医の疲弊や重症患者の治療への支障につながっているという指摘がある。

 厚労省はこの日の総会で、救急外来で薬の長期処方を要求したり、虫さされや指のトゲの治療を求めたケースを軽症者の例として示した。そのうえで、特別料金徴収を、全国221か所の救命救急センターの救急外来を訪れた患者のうち、診断前に医師から軽症だと判断された人を対象に行う方針を示した。保険診療の自己負担とは別に費用がかかることを説明し、それを受け入れて受診した場合に徴収する考えだ。

 総会では、患者の受診抑制につながることなどを理由に慎重意見も出たが、最終的に了承された。中医協は22日まで骨子案への国民の意見を受け付け、2月中旬にも改定の詳細を決定する。特別料金徴収も10年度中に実施したい考えだ。

 骨子案にはこのほか、〈1〉多数の救急患者を受け入れるための体制を整えている医療機関を評価する〈2〉医師事務の作業補助者をより多く配置した機関を評価する――ことなどを盛り込んだ。

小沢幹事長続投に「党の自殺行為」の批判も (産経新聞)
「確認書」の日付偽装=07年公表の文書−会見直前に作成・小沢氏団体土地購入(時事通信)
沈黙の民主・代議士会「今は発言しにくい」(読売新聞)
石川容疑者「党の代表選を意識」 虚偽記載の動機供述(産経新聞)
自民・青木氏が5選目指し出馬正式表明「議席守り抜く」(産経新聞)

16日からセンター試験=大学受験シーズン到来−インフル対策で個別追試も(時事通信)

 約55万人が出願した大学入試センター試験が全国725会場で16、17日に行われ、本格的な受験シーズンが始まる。新型インフルエンザへの対応が課題で、個別入試での追試験実施などを決めた大学は少なくとも539校に上る。過去に阪神大震災に伴って追試が行われたことはあるが、全国的に特例措置が取られるのは初めてだ。
 センター試験を入試で利用する大学は651校、短大は160校でいずれも過去最多。最終的な志願者数は前年度比1.7%増の55万3368人だった。
 大学入試センターはインフルエンザ感染を防ぐため、志願者にマスク着用を求めている。患者が無理に受けて感染を広げることがないよう、38度以上の発熱などの症状が出た場合は医療機関で受診し、追試を利用するよう求めており、事前の受け付けも始まった。
 追試の日程は例年の翌週から2週間後の30、31日にずらし、治療期間を確保した。
 2月に始まる個別の一般入試でも、例年にない対策を取る大学が多い。全国729大学を対象にした文部科学省の集計では、先月15日までに国立55校、公立53校、私立431校がインフルエンザ患者向けの追試を実施したり、別日程での振り替え受験を認めたりする措置を決めた。
 ほかに東京大、早稲田大などが「流行の状況を見極めて追試の有無などを決定する」として対応を検討中だ。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
09年外国人入国者17%減=不況、円高、新型インフル原因
新型インフル本を自主回収=「事実確認が不十分」
ワクチン接種との関係調査へ=新型インフル、重い持病の死者

<訃報>山口光子さん67歳=ギャラリー山口社長(毎日新聞)
丈夫な赤ちゃん待ってます、恒例の母羊散歩(読売新聞)
東京招致に改めて意欲=長崎市断念の20年五輪−石原都知事(時事通信)
ハイチ大地震 交錯する怒りと嘆き、進まぬ支援(産経新聞)
【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)

脳卒中 早い受診で後遺症防いで(産経新聞)

 がん、心臓病に次いで、日本人の死因で3番目に多いのが「脳卒中」。多くの場合、ある日突然、手足のまひや、ろれつが回らない、といった症状に襲われる。死因のトップだった1970年代以降、死亡率、死亡数とも低下しているが、後遺症で介護を必要とする患者は増加している。専門家は「脳卒中は分単位の闘い。後遺症を防ぐには一刻も早く専門病院に運んでほしい」と呼びかけている。(岸本佳子)

  [リスト]あたなは大丈夫? 脳卒中予防十か条

 ◆4割は在宅介護

 脳卒中は、脳梗塞(こうそく)、脳出血、くも膜下出血の総称。国内では年間20万〜30万人が発症し、年間13万人が亡くなっている。死因1位のがんに比べれば死に至るケースは少ないが、「大変なのは、急性期を生き延びたとしても後遺症のため、衣服の着替えから食事、トイレまで、周囲が介護をしなくてはならなくなること」と、日本脳卒中協会専務理事で「中山クリニック」(大阪市浪速区)院長の中山博文さんは説明する。

 秋田県の調査では、初めて脳卒中を起こし半年後に生存している人のうち、日常生活で不自由なく自立している人は約2割、生活の一部に不自由のある人を含めると約半数が自立。しかし、約4割は在宅で介助を必要としていた。

 中山さんは「(後遺症を防ぐには)できるだけ早く専門病院へ運ぶこと」と指摘する。昨年5月の改正消防法で、従来は直近の救急病院に運ばれていたが、脳卒中の可能性があると救急隊が判断すると、疾患や症状に応じて適切な医療機関に搬送できる態勢が整いつつある。片方の手足、顔半分のまひやしびれ▽ろれつが回らない、言葉がでない▽力はあるが立てない▽片方の目が見えない▽経験のない激しい頭痛−などの症状が突然起きたら脳卒中を疑い、「救急に連絡し相談してほしい。早ければ早いほど後遺症は少ない」。

 ◆一瞬で人生変わる

 実は脳卒中はある程度予防が可能だ。脳卒中の危険因子とされる高血圧や糖尿病などを治療し、たばこや過度の飲酒といった生活習慣を改善することも予防につながる=表参照。ただ、生活習慣を気をつけ、最新の治療を施しても後遺症が避けられないケースは少なくない。中山さんの母親も7年前に脳卒中を起こし現在も左半身にまひが残り、屋外では車椅子(いす)を使っている。

 中山さんは患者の家族の立場となった経験も踏まえ、脳卒中患者とその家族向けに病気を分かりやすく解説した『脳卒中になったその日から開く本』(保健同人社)を出版した。「脳卒中は突然やってくるし、一瞬で人生も変わってしまう。予防できる人は放置しないで予防してほしい。発症したときは専門病院で適切な治療を受けてほしい」と話している。

 ■患者会で励まし合い

 脳卒中の発症後は再発防止が大切だが、同時に6カ月以降の時期であれば「社会適応をしていくことも重要」(中山さん)という。

 仕事を辞めたり、変わらざるを得なかったりするほか、介護する家族の生活も一変。特に高齢者の場合はひきこもりがちになる。そこで、中山さんが提案するのが患者会への参加だ。「10年、20年と病気とつき合わなくてはいけないこともある。悩みが共通する患者同士、家族同士が相談したり励まし合える場になります」とアドバイスする。

【関連記事】
肺がん死リスク8倍…喫煙は「棺桶の釘」
早死にを防ごう! NY市が減塩運動を開始
「がん」怖いが意識低く 35歳男女4人に1人、健診すら受けず
脳梗塞の一因「頸動脈狭窄症」 注目の治療法「ステント留置術」
「生活楽しい」は健康のもと 脳卒中リスク低、男性だけ

日本に群がる「爆窃団」 スピード逮捕で見えた強欲さ(産経新聞)
<脱税低額宿泊所>入所者、月1〜4万円で調理・事務担当(毎日新聞)
日米外相会談 米側は重ねて普天間問題で日米合意の履行を要求 日米同盟深化協議で合意(産経新聞)
乗用車がパトカー2台と衝突=公務執行妨害で男逮捕−盗難車で飲酒運転・警視庁(時事通信)
小沢幹事長 「個人で積み立てた」党大会で説明(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。